1. 新着情報

 平成29年5月より、毎週火曜日の午前の診療を、門田久紀医師が、松山済生会病院循環器内科より来院し、担当します。

専門:循環器内科、内科一般(日本内科学会認定医、日本循環器学会専門医)



   インフルエンザワクチン・高齢者の成人用肺炎球菌ワクチンについて:

平成30年度のインフルエンザワクチン予防接種が始まりました。

ンフルエンザワクチンについては、毎年、10月中旬より概ね年末頃まで行っています。予約制となっています。

 また、65才以上の公費(一部)負担の方のインフルエンザワクチンも受け付けております。こちらは、実施期間は10月15日~12月末日までとなっております。期間内でないと公費負担とはなりませんのでご注意ください。

  インフルエンザのワクチンは、なるべく早く接種するようにしましょう。年末から流行することもあり、1~2月の流行時期に最大効果を得るには、早期に免疫を付ける必要があります。当院では、11月中の接種をお勧めしています。



高齢者の成人用肺炎球菌ワクチンは、昨年に引き続き、当面の経過的処置として市町村が実施する定期的に行う予防接種です。
 今年度は平成30年4月1日より、平成31年3月31日までの期間、以下の対象者につき、接種が当院でも可能です。予約制となっています。あらかじめ市町村より通知のあった接種券等の通知書類をご持参ください。
 
65歳  昭和28年4月2日生~昭和29年4月1日生の方
70歳  昭和23年4月2日生~昭和24年4月1日生の方
75歳  昭和18年4月2日生~昭和19年4月1日生の方
80歳  昭和13年4月2日生~昭和14年4月1日生の方
85歳  昭和8年4月2日生~昭和9年4月1日生の方
90歳  昭和3年4月2日生~昭和4年4月1日生の方
95歳  大正12年4月2日生~大正13年4月1日生の方
100歳 大正7年4月2日生~大正8年4月1日生の方

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  子宮頚がんワクチン

  平成23年3月より公費負担での接種が高校2年生より始まりました。しかし現在、副作用の報告があり、検討中ということで、積極的接種を差し控えている状況です。

  ワクチン接種については、それぞれに説明書がございますので、読んでご理解をして頂いたうえで、同意書に記載をお願い致します。また、接種後、約30分程度院内にて安静にしてお帰り下さい。アナフィラキシー・ショック(ワクチン接種後の急性期にみられる副作用)の予防のために必要とされています。

  その他のワクチンは随時行っております(該当ページを参照ください)。

  詳細はお問い合わせ下さい。

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   血圧脈波検査について

  平成23年12月より、血圧脈波検査装置(CAVI/ABI)を導入しました。関連する検査としては、当院でも以前から行っている、頸部エコー検査にて血管内の血流やプラークなどを調べる検査もありますが、これよりはやや簡便でスクリーニングに適しています。

  血管の動脈硬化が原因で、歩行時に足がだるくなって休み休み歩く傾向があるなどの症状のある場合などに積極的な適応があります。

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   自由行動下血圧測定

平成21年1月より、保険適応の開始に伴い、高血圧症の診断・治療の一環として、上記の検査機器を導入、自由行動下血圧測定を当院でも行っています。

ご希望の方は、お問い合わせ下さい。

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   特定健診について

  上記の実施を当院でも平成20年4月から行っております。従来の市町村や健康保険組合の健診が、愛媛県内で広域化・再編成されたものですが、これに伴い当院でも行うようになりました。

  健診には市町村や健康保険組合から交付される特定健診の受診券が必要です。詳細は、市町村・健康保険組合、または当院にお問い合わせください。

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